アセルカデ

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​子どもの脳は育て方で変わる

「いい脳」って、どんな脳?

​ 良い脳とは、あふれる好奇心、萎えない意欲、集中力、発想力、展開力、心が満たれるような達成感。そんな感覚を満載した脳のことを言います。脳の神経信号を正しく制御しているのは、「脳内ホルモンです。」

 その「脳内ホルモン」がしっかり分泌されているのがいい脳ということになります。

その脳内ホルモンを分泌されるのは、

1.正しい生活習慣(早寝、早起き、朝ごはん)

2.適度な運動

さらに失敗を笑い飛ばしてくれる親がついていてくれたら、さらに無敵です。

【PHPのびのび子育て 8月号特別増刊号】【黒川 伊保子 著】より引用。

遊び、運動(好奇心、集中力のカギ)

失敗(直観力のカギ)

 失敗は、脳にとって最大のエクササイズです。失敗をすると脳は、直感力を高めます。勘が働き、パッとひらめく脳は、失敗が作ります。好奇心が湧く前に、先へ先へと教え込んでしまうのは良くないです。ゆったりと構えて、失敗に鷹揚(おうよう)でいることが大事です。

【PHPのびのび子育て 8月号特別増刊号】【黒川 伊保子 著】より引用。

​ 「これってどうなっているの?」と好奇心の気持ちを高めているのがドーパミンというホルモンです。しかしこの時に別の信号が起こると集中力に欠けるため2つ目の信号は止める必要があります。それを担うのがノルアドレナリンです。

​ 好奇心と集中力のホルモンが同時に出ると脳の学習効果が最大になります。同時に出す癖をつけるには、実は運動しかないのです。

【PHPのびのび子育て 8月号特別増刊号】【黒川 伊保子 著】より引用。